2016年04月19日

熊本 大分のボランティアの受け入れ体制が整いますように!

熊本 大分の方々に、震災のお見舞いを心から申し上げます。

震災直後の恐怖と共に、少し落ち着いてきても未だご連絡が取れない方々のこと…そして今後の事…深い悲しみや絶望の中に安心する間もまだまだないとお察しします。

余震が1日も早くおさまる事を祈るばかりです。

パニックの状態では、感情もお身体も硬直させてしまういがちなので、できるだけ深呼吸を何回か繰り返しながら脱力してみたり、お身体を優しく摩ってみたり、お仲間と手を取り合って抱きあってあげてください。

身体に震えがくるのなら、それは怖れを身体から出しているのでその感情を認めて自覚してなるべく抑え込まないようになさってください。無理して我慢すると苦しさが増すばかりになります。

深呼吸だけ繰り返しても不要なエネルギーは少しずつでも出て行くと思うのです。

私は伯父伯母を阪神大震災で亡くしました。

そして東北の震災で被災者の方に身体より心をほぐして欲しいと言われ、被災者の方々やガン患者さんのお身体を摩りながら心をほぐすことと向き合ってきました。

緑がとても綺麗な南阿蘇に知り合いの方が数人います。

釜石でボランティアをさせていただいた頃、大分から衛藤さんという方がトラックで寝泊まりされながらボランティアに半年以上いらしてました。何回かほぐさせていただきました。去年の今頃 ご病気で亡くなられて…お世話になったからこそ、やはり今回のことも重ねて胸にくるものがあります。

余震がおさまってボランティアの受け入れが整っていくことを1日も早く願っています。何かの形で現地に行って衛藤さんのお返しが少しでもできたらと思っています。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。










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